自由な着想力を武器に、
ビジネスをデザインする

T.T入社1年目ディレクター

アクセンチュア、ベンチャー、独立を経て2015年ビズオースへ入社

要求に対して構想を描き、事業へ落としこむ

個人の能力よりチームワーク 大学卒業後、大手コンサルティングファームに6年ほど在籍した後独立し、10年ほどバイネームで売るコンサルタントとして、様々なプロジェクトに関わってきました。独立後は、会社員時代に比べ、自身の提供価値に対する責任をより強く感じるようになり、多くの現場で密度の濃い経験をすることができました。役員クラスのお客様に対しても、物怖じせずに話ができる度胸もつきました。その一方で、以前は通用していたスキルが、時流の変化とともに、徐々にコモディティ化していくことへの危機感を募らせてもいました。また、お客様はプロジェクトの実行リソースも含めて悩んでいる事が多く、知恵だけ貸して欲しいというケースはあまりありません。個人で動くことの限界を感じていた折、ビズオースからの誘いを受けました。

成長するフェーズの会社へ ビズオースに入社した決め手の一つは、マネジメントメンバーが人間的に魅力的だったこと、もう一つは、ビズオースが良い意味で未成熟であり、これから成長していくフェーズにあったことです。すでに完成してしまった企業体よりも、これから成長する余地があった方が面白いと思いました。しかしながら、今後ビズオースが組織として強くなっていくためには、創業メンバーがプレイングマネジメントをしているだけでは早晩立ち行かず、中間層の育成が急務となっていました。そのような中、私の経験やスキルを若手に受け継いでいくことで、人材と組織が成長し、会社を強くできるのではないかという想いがありました。今はビズオースの第二創業メンバーという意識で人材の育成に力を入れています。

ビジネスをデザインする 自らが提供したものをお客様が喜んでくれること、それを積み重ねることでしかコンサルタントの価値は測れないと考えています。そのためには、顧客にもっともらしいことを言うだけではなく、実際に形にする必要があります。一方で、顧客の求めることに、ただそのまま応えているだけでは単なる交通整理で終わってしまい、顧客が求めている価値の提供には程遠いとも思っています。お客様がコンサルタントに求める真の価値は、企画構想力であり、事業化できる実行力です。それには着想の自由さが求められます。それは単なる思いつきではありません。着想できるかどうかは、これまでの経験の幅と、引き出しの量に比例するものと考えます。私自身は、お客様の業界や競合他社の事例だけでなく、他業界の応用で物を考えることが多いです。たとえば流通業界ではどうしているか、金融ならどうか、そういったところから着想のヒントを得ます。これは、ビジネス上の経験だけに限らず、日常的に様々なことに触れ、考えることによって培われます。さらに言えば、自身の経験に対して普段から哲学的な分析がなされていることが重要になります。これは、経験を抽象化して自分のアセットにしていくアプローチとも言えます。お客様の要求に対して構想を描き、事業へ落としていくビジネスデザイナーの役割を果たせること。それこそが、コンサルタントの在るべき姿だと思います。

これまでのITで満たされない方へ 少し漠然としてしまいますが、これまで様々な形でITに取り組んできてはいるが、依然として渇きが癒えない・・そんな人は、ビズオースに合っていると思います。裁量が大きいというより、提案の自由度が高いのがビズオースの魅力です。ちょっとトガった企画であっても本当に魅力的な内容であれば会社が全面的にバックアップして提案に臨みます。また、多様な業務を経験できる機会を提供できますので、他社に比べ、よりスピーディーな成長を約束できます。純粋なビジネスコンサルタントになりたい方は、一度ビズオースに入ってキャリアを考えてみてほしいです。

主な経歴

業界 参加プロジェクト
大手不動産会社 ブランド戦略策定プロジェクト
大手不動産会社 集客・販売領域改革プロジェクト
某事業会社 品質企画領域改革プロジェクト

事業戦略からオペレーションに至るまでのすべてのビジネスプロセスを俯瞰し、哲学し、お客様に価値を提供することは、コンサルタント自身の価値も向上させます。